AI(人工知能)によって医療はどう変わるのか? 日本医学教育学会報告 その(3)

 前回ブログの続きです

(2)患者さんの情報を活用するため医療体制が変化

医師は図のような装備をつけて

f:id:minamiedu2016:20180815075639j:plain

AIとコネクトしたいろんな患者モニタからの情報を処理!

 

まるで宇宙飛行士( ;∀;)

 

(以下、AIが普及した近未来の医療を想像(^^)/)

診察室で医療者が患者さんへ説明するシーン!

 

装着したビデオカメラ

説明を聞く患者さんの表情質問する声を記録!

 

患者さんの表情画像、音声をAIが分析(^^♪

医療者から受けた説明の理解度

そのときの感情

数値化して表示できれば?

 

『説明がどの程度理解できているのか?』

Bの説明について理解度は65%!

医療者の説明のしかたへの不満30%!

 

数値化されたフィードバックを参考に

医療者が

説明内容を工夫し

説明側の表情や口調を変更することで

患者さんの理解度や満足度を高められます(^^♪

 

さらに患者さんの心理状態を正確に読み

喜怒哀楽を判断できると

ラポールが向上

患者さんの行動を予測できる率も上がります

 

『患者さんがCの薬をきちんと飲む確率は30%』

『食事指導に従う確率は75%』

 

 服薬や食事療法のアドヒアランス向上につながるかも?

 

 長年の現場で研鑽をつんだベテラン医療者

提供できる高いレベルのコミュニケーション能力!

 

経験の浅い医療者でも

AIのサポートでGETできるかもしれません(^_-)-☆

 

兵庫医大の高橋先生は

KY医師への福音 

という言葉で説明されていました!

 

 

(3)人のこころを読む仕事はなくならないよ

知識の量

知識の正確さ

AIに勝てません(すでに事実)!

 

前項で将来の医療現場の想像シーンをお示ししましたが

 

実際には現時点で

前頭葉の役割

まだまだAIに置き換えられないそうです!

f:id:minamiedu2016:20180807165103j:plain

AI時代に最後に生き残れるのは

人の気持ちが理解できる人!

 

医療者はハートで勝負すべき(^_-)-☆

 

若手医療従事者のみなさま!!

今後AIなど新しいテクニックを活用するスキルが要求されるでしょうが

 

日々の医療現場では

『心が読めないと対話ができない』

普遍的な価値観をしっかり身に付けるように研鑽してね(^^)/

 

まとめます☺

 

AI時代の医療の

価値判断はだれがするか?

AIか?

人か?

 

わたしが学んだ結論は

医学は不確実であるが故に

AIの診断が100%正確でない限り

人間のチェックは必要である(^^)/

 

AIの判断を参考に人が決断する!

 

自信をもって決断できる医療者になるため

医学、医療をしっかりと学びましょう!

f:id:minamiedu2016:20180807164424j:plain

AIに支配されるのではなく

便利なAIをしっかりと活用できる

人の気持ちが理解できる医療者をめざしましょう!

AI(人工知能)によって医療はどう変わるのか? 日本医学教育学会報告 その(2)

AIにより医療者の仕事はどうなるのか?

ざっくりとまとめてみますね(^_-)

 

(1)医師-患者関係は大きく変わります

(2)患者さんの情報を活用するため医療体制が変化

(3)人のこころを読む仕事はなくならないよ

 

まず最初のテーマをどうぞ(^^)/

(1)医師-患者関係は大きく変わります

TV番組やネットで『有名人が罹患した病気』が道されると

患者さんは、スマホやPCをとりだして

Googleで自分の気になる症状を入力し

『わっ、ひょっとしたら◎●とちゃうか ( ;∀;)

 

最初から具体的な病気を心配して外来受診する患者さんが増えています!

 

うちの外来で多いパターンは 

“背中が痛い” ⇒ ひょっとしたら膵臓がん

 

みなさん最初からCT検査を希望して受診され

不要な医療被曝を招く危険性が高まります(*_*;

 

医師の仕事は?

まず臨床推論!

症状について詳しく質問を追加、経過を正確に把握してその病気かどうかしぼりこみ(検査前確率をあげる)

診断のため画像検査(CT検査など)が必要か判断する流れです

 

まだまだ

医学の専門知識をもった医療者側

素人の患者さん

の間には圧倒的な情報格差があります(^_-)-☆

 

でも今後絞り込みを定式化するアプリが普及し診断の精度が上がれば

患者さん自身が“ほぼ正確な病名”を把握して

受診するようになるかもしれません(-_-;)

 

さらに病理組織の診断やCTやMRI読影

deep learningによる膨大なデータベースをそなえ

画像解析能力を磨いたAI

もっとも得意とする進歩が著しい分野!

f:id:minamiedu2016:20180807164508j:plain

え、医師の仕事はなくなっちゃうの(*_*;

 

大丈夫です!

 

ではAI時代に

医師(医療者)はなにをすればいいのでしょうか?

AIの正診率がどんどん高まり診断の信頼性が上昇しても

正診率100%にならないかぎり

最終的な決断は“にゆだねられます!

 

AIの診断結果妥当性を判断し、

患者さんにきちんと説明して納得してもらうため

疾病病態や治療についての最新の医学知識を学んで更新しつつ

臨床推論能力、コミュニケーション能力

しっかり身に着けましょう(^^)/

 

現場経験が少ない

研修医の先生やコメディカルスタッフが

しっかり磨かなければならないのは

メタスキルです(^_-)-☆

 

メタスキルとはなんぞや?

 

ハードスキル(体系だった知識、理論、技術)”=Science

ソフトスキル(自己および対人関係に関する技術)”=Art

 この2つの基本的なスキルが実践できるようになるための経験知=Practice

いわばスキルを使いこなすためのスキル

訓練や現場での実践を繰り返してはじめて修得できます

(時間がかかるよ(-_-;))

 

(2)患者さんの情報を活用するため医療体制が変化

将来、患者さんがウエアラブル測定器を着用すれば(:_;)

 

スマホに連動した心電図や血圧計、持続血糖測定装置から

バイタルサインや血糖値のデータを送信できます(^_-)-☆

f:id:minamiedu2016:20180807165030j:plain

(兵庫医大高橋先生配布資料から引用)

 

AIとコラボすることで

電子カルテにデータが表示され

患者さんが病院を受診せずともフォローが可能に!

非接触型ソーシャルホスピタルが誕生するかも???

 

患者さんが慢性疾患のフォローのために通院する必要がなくなり

日常生活が邪魔されない医療体制ができれば便利ですよね(^_-)-☆

 

長くなっちゃったので続きは次回!

AI(人工知能)によって医療はどう変わるのか? 日本医学教育学会報告 その(1)

f:id:minamiedu2016:20180804064929j:plain

先週末

第50回日本医学教育学会で学んできました

会場の東京医科歯科大学は26Fのタワー!!!

 

第一会場の鈴木章夫記念講堂

とっても豪華(*_*)

通常、質問者用に設置されている通路のマイクスタンドがありません

とてもすっきりしてました!

座席前のパネルのボタンスイッチでマイクON!

f:id:minamiedu2016:20180804065631j:plain

立派な設備ですが。。。

スイッチに気づかない質問者が、

大きな声を張り上げて質問する場面もしばしば (-_-メ)

 

シンポジウム3 『臨床実習で学生の能力・資質をいかに評価するのか』
基調講演I 『臨床疫学は、日本の臨床医学にバランスをもたらす』

医学教育に関わる立場から興味深く拝聴いたしました(^o^)

 

さて学会前日の8月2日

代議員会出席後の

プレコングレスワークショップ1

人工知能が変える医療と医学教育』

勉強になりました(^o^)丿

 

10年後、20年後の医師・看護師は何をしているのだろうか?

 

わたしは。。。。

たぶん引退しているかな? (*^。^*)

 

医療や介護をうける”じいさん”として

バリバリAIを使いこなす新世代の医療者のお世話になっているかもしれません

 

よし!

しっかりと若手医療者を育てておくぞ )^o^(

f:id:minamiedu2016:20180804070617j:plain

 

現時点の人工知能(AI)

deep learning により

人間が入力しなくても推論エンジンを活用して

データベースを拡充

ビッグデータをさらに充実させて推論の精度をあげてゆく!

もう知識(情報)の量ではかないません(-_-;)

 

変化が予想される身近な例は?

AIを導入した自動運転

 

法律、情報インフラや交通関連インフラが整備されれば

タクシー

物流を支えるトラック

などなど

 

自動運転の普及により

失職する人が増加する半面

運送業界の人手不足も緩和されるかもしれません

 

 ”AI" ”生き残る仕事” で検索してみると。。。。

いろんなサイトが目白押し

eco-notes.com

president.jp

10年、20年後!

遠い先の話ではなく

近未来におこる現実の世界なんですね(-_-;)

 

さて医療界では?

もっとも多数派の看護師さん

AIを活用することで職場に大きな変化が訪れそうです(^o^)

www.kango-roo.com

 次回、自分の頭を整理するため

人工知能が変える医療と医学教育』

で学んだことをまとめてみます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

研修医よもやま話2018 (12) 暑すぎるよ!自転車通勤!

はや8月

あっという間に4ヶ月すぎちゃいました

 

5名の研修医たちは病院内を元気に走り回っています(^o^)丿

 

『透析カテーテル、うまく挿入できました!』

日々の研修成果を元気に話してくれます(^o^)

 

そんなある日、階段で軽快な足取りで登ってくる人影

男子研修医のあめ先生でした!

 

彼は日々階段を活用して鍛えてます

現在11F(循環器病棟)まで登りきってもあまり息切れしないそうです

 

そんなあめ先生のもうひとつの『ジム』は?

 

自転車!

 

朝、愛車のママチャリを飛ばしてやってきます

夕方の帰り道の厳しい上り坂も

立ちこぎで登りきるすごい奴です

  

自転車通勤についてさらっと語ってくれました 

 

こんにちは
研修医のあめ です

f:id:minamiedu2016:20180803184503p:plain


今年の暑さ は異常ですね_:(´ཀ`」 ∠):


災害レベルだそうです_:(´ཀ`」 ∠):


そんな暑い中、僕は毎日自転車で通勤しています!
病院くるだけででびちょびちょになります(´ー`)


ちゃんと汗は拭いてるのでご安心を!笑


特に日焼け対策もしてないので、

腕にくっきり跡がついてしまいました( ̄▽ ̄)f:id:minamiedu2016:20180803184008p:plain

もちろん暑いのもいやですが

自転車で怖いのは交通事故ですよね!


最近、先輩の先生が、自転車で通勤中にスリップして転倒されました(o_o)

 

MRIを撮ると……
右手の舟状骨骨折( ゚д゚)!


保存加療も可能でしたが、

オペによる治療を選択されました( ゚д゚)

 

普段何気なく乗ってても、何が起こるかわかりません!

自転車で通勤、通学しているみなさん!
熱中症対策、安全運転しっかりしていきましょう!


おしまい( ´ ω ` )ノ

 

転倒した先生はスピードがでる自転車(ロードバイク)で快走中に

『マンホールのふた』の上でスリップしたそうです(-_-メ)

 

あめ先生の自転車はママチャリ!

スピードを出しにくいのでその点はちょっと安心ですが

老朽化して表面が磨り減った『マンホールのふた』

バイクや自転車の転倒事故の原因!

油断しないでね (ー_ー)!!

 

このまま続けば体力UP間違いなし!

車に気をつけてがんばってください

 

研修医よもやま話 2018 その(11) 血小板がとってもかわいいんですぅ♡ (TVアニメ『はたらく細胞』)

医療系ドラマ、みてます?

医療監修がしっかりしているドラマはなかなかリアルです(^o^)

 

映画公開された『コードブルー』

 

スクラブを着用し

かっこよく医療現場を駆け回る

山Pやガッキーをめざし

 

うちの研修医の先生方もおそろいのスクラブを着用!

f:id:minamiedu2016:20180730145812p:plain

忙しい毎日の研修生活の合間に

「ニノ、かわいい♡」

竹内涼真、うちらと同じ機材で縫合練習してる❤」

前クールの『ブラックペアン』も話題でした!

 

7月から放映されている『グッドドクター』もさっそく登場

山崎賢人、演技うまっ!」

 

今回、研修医から教わりました

医療(?)アニメがすごいぞ!

 

週明けの朝、研修医室へはいると

K子先生が電子カルテをチェックしながら朝の検食を食べていました

f:id:minamiedu2016:20180419060030p:plain

(検食当番、ごくろうさま(^o^))

 

珍しく手術予定が少ない日!

余裕ある雰囲気が漂っているK子先生に話しかけてみました(^o^)丿

わ 『K子先生、グッドドクターみた?』

K 『えー、まだみていないです。おもしろいですか?』

わ 『小児外科という設定がマニアックやけど、山崎賢人、演技うまいねぇ』

K 『たぶん録画できてると思うので、まゆちゃんと一緒にみてみます』

わ 『みんな忙しいもんね(^o^)丿』

 

電子カルテを眺めていたK子先生からふと質問が((^o^))

K 『S先生、はたらく細胞って知ってます?』

わ はたらく細胞?” え、なに? 知らへん! 』

K 『7月からはじまったアニメの番組で、“白血球”なんかでてきます』

わ 『は、白血球??? (*_*)』

K 『ええ、昨日YouTubeで第一話をみました』

わ 『へぇー、そんな番組があるんかぁ。で、どうだった?』

K 『血小板がとってもかわいいんですぅ♡』

わ 『?? 血小板がかわいい????』

 

『えっ、なんで?』

 

K子先生の残した

なぞの言葉

『血小板がとってもかわいい♡』

 

なんで?

 

こっそりYouTubeをチェック

 【期間限定無料公開】TVアニメ『はたらく細胞』/第1話「肺炎球菌」(7/23~8/22)

www.youtube.com

納得しました(^o^)

 

番組HPでお示ししますね!

f:id:minamiedu2016:20180730154007p:plain

 

戦う精悍な白血球の足元!

f:id:minamiedu2016:20180730153701p:plain

 

かわいい血小板たちが!

f:id:minamiedu2016:20180730152359p:plain

うわー、かわいい♡

 

番組HPは

hataraku-saibou.com

第一話はなんと肺炎球菌との闘い!

夏休み中の看護学校1年生も是非みてくださいね )^o^(

勉強になるよ!

 

K子先生、紹介ありがとう!

 

 

 

 

 

研修医よもやま話 2018 その(10)「黒い物体の突撃」に固まりました (-_-メ)

7月の季節!

 

昨年7月

黒い虫のホバリング騒動”(Rinちゃん)

minamiedu2016.hatenablog.com

minamiedu2016.hatenablog.com

本年度は『あおい先生』のお話をお送りします!

どうぞご覧ください (^o^)

 

暑い夏のある朝、、、

駅から病院までいつもの道を歩いていました。

 

ふと思い返すと

去年までは医学生

「長い夏休み、よかったなぁ」

 

体力もまだまだたっぷりありました(^o^)

バレーボールもやってたし!

f:id:minamiedu2016:20180725085144p:plain

冷房設備のない体育館

よく熱中症にならなかったものだわ(*^。^*)

 

 

夏草が勢いよく茂り

歩道の方にせりだしてます

 

「暑いなぁ、眠いなぁ」

耳を突き刺すようなセミの鳴き声

パワーちょっと分けていただかねば(-_-;)

 

夏草で狭くなった歩道をぼーっと歩いていると。。。。

 

「バサッ」

突然大きな音!!!

 

歩道の夏草の茂みから黒い物体

すぐ足元から飛び出してきました!

いったい何???

 

目の前に広がる黒い影!

「うわっ!」

 

おもわずビビって声を上げてしまいました(ー_ー)!!

 

その正体は?

 

ハト🐥

 

飛び去るまで

顔のすぐ前でバサバサと羽ばたいてゆきました(-_-メ)

 

ひどい。。。。。

 

瞬時に息を止めましたが、、、、、

 

 

ちょっと遅かった(-_-;)

 

ハトの”ほこり”を少し吸い込んでしまいました

 

「クリプトコッカス」吸っちゃった?

 

ああっ、現役のバレーボール選手だったら

ブロックの要領でハトを抑え込めた

かも(-_-;)

 (*注 あおい先生のポジションはセンター:ブロックは得意)

 

 

 

みなさま

咳をしてるわたしを見かけたら

この日のことを念頭に

「クリプトコッカスちゃうか?」

鑑別に挙げてくださいね(笑)

f:id:minamiedu2016:20180725143236p:plain

 

クリプトコッカスとは?

看護学校1年生は試験前に下の記事に目を通しておいてね!

クリプトコッカスは土壌中に生息し、鳩の糞に含まれるN(窒素)分があると活発に増殖します。日和見感染(ひよりみかんせん)の原因となる真菌です。免疫力の低下した患者さん(特にHIV感染で免疫力が低下した患者さん)は、クリプトコッカスを肺に吸入することで、重篤髄膜炎脳炎など命に係わる事態が起こりえます。

病院では鳩の糞による汚染を防ぐため屋上に巣を作らせないなど環境整備に注意しています。

minamiedu2016.hatenablog.com

研修医よもやま話 2018 その(9)再会にびっくり(^o^)丿 & 故障にびっくり(-_-メ)

むちゃくちゃ暑い毎日( ;∀;)

f:id:minamiedu2016:20180720160941p:plain

地下鉄の中は冷房が効いて快適(*^。^*)

駅から病院までの『魔の7分』はつらいよ(-_-メ)

 

今朝は研修医の英語勉強会!

7時30分前の通りは人影はまばらでした!

 

蝉がうるさいくらい鳴いていました

『(暑いし、はよ歩こ!)』

f:id:minamiedu2016:20180720160319p:plain

速足で病院近くの公園の横を歩いていると

 

5mくらい向こう歩行者が接近

 

歩いてきた若いお兄さんと目が合いました(^^)/

『(あれっ、なんか見たことある顔!)』

お兄さんは目をそらしません!

『(こっちみてる、患者さんかな?)』

(目が離せません)

 

お兄さんも「えっ」といった感じでこちらをみながら距離が近づきました!

『(誰やったかな?)』

 

お兄さんはちょっと首をかしげながらちょっと笑みを浮かべました

『(絶対、知ってる!)』

 

でもわたしの記憶の中の『彼』と比べると

『かなりふくよかな感じ

 

いよいよすれ違う瞬間

お兄さん 『お久しぶりです!』

わたし 『え、(まさか)N山くん?』

お兄さん 『はい』

わたし 『うわ、久しぶり(^o^)

え? なんでここ歩いてるの?』

お兄さん 『南大阪病院の当直だったんです!』

わたし 『ほんまに?』(びっくり)

お兄さん 『じゃあ、今から仕事なので失礼します。また(当直に)きます』

わたし 『ご苦労さま!研修医の先生もまたお世話になると思うんでよろしくね』

 

お兄さんの正体は?

 

2015年

南大阪病院外ポリで6週間がんばっていたN山くんでした

f:id:minamiedu2016:20180720155804p:plain

(今は外科のN山先生)

 

懐かしい教え子とばったり遭遇

朝からとてもほっこりした気分!

 

暑さもふっとびました(^_-)-☆

 

でも

カンファレンス室のプロジェクターが動かないよ(-_-メ)

(前日循環器のカンファの最中に突然破裂音がしてぶっとんだそうです)

 

冷や汗をかきながら代替プロジェクターを準備し

なんとか英語勉強会を乗り切りました(-_-メ)

 

暑い夏の早朝の一喜一憂

心臓に悪いぜ!