先生!研修医室で黒い虫がホバリングしてます(°□°;) (4) 後日譚 別の『黒い虫』を撃退!

当直明けのRinちゃんが元気に声をかけてきました!

R ”先生!昨日の当直で、に刺されて起こされました(-_-;)

わ ”研修医室で寝てたん?

R ”いいえ、当直室です

わ ”患者さんのため起きるのはしゃあないけど、に起こされると腹立つなぁ

R ”ほんま、そうです! あ、で思い出しましたけど、昨日、救急外来で部長さん(*看護部長のこと)から、『先生、飛蚊症ですってね』と声をかけられました

わ ”うわ、むちゃ知られてるやん

R ”『先生のカルテを見たんじゃないですよ』とおっしゃってたんで、もしかしたら『ブログですか?』と聞いたら、『そうです』って言ってはりました(*_*) ”

わ ”へえ、Rinちゃん、プチ有名人やね (^O^)!

 

Rinちゃんの“虫シリーズ”の最後です!

勇気をだして別の黒い虫と対決ヽ(´▽`)/

 

当直明けの研修医室

R ”先生、昨日の当直でえらいもん見ちゃいました(^_^;)

わ ”え、どんな患者さんが来たの?

R ”患者さんとちゃいます。昨日の当直のときゴキブリがでたんですよ

わ ”ゴキブリ? そらゴキブリくらいおるやろ!

R ”医局のドアのところに一匹いたので、ほんまびっくりしました(°□°;)

わ ”で、どうしたん?

R ”内科当直のN川先生にお伝えしたら、『怖いわ(・_・;)一緒に見に行って!』って言われました

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わ ”気持ち悪いもんね

R ”前回のことがあったし、救外の看護師さん♀とN川先生の3人で殺虫剤をもっていきました

わ ”学んだな!

R ”まだ医局のドアのところにいてました! N川先生から『しっかり退治してね』と励ましてもらいながらがんばりました!僕がやっつけてるとこも写真に撮ってもらったんですよヽ(´▽`)/

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わ ”ほんまや、へぇ、余裕を感じさせるねぇ

R ”まだいてるかもと思って救外の看護師さん♀に相談したら、ゴキブリのハウスをくれました

わ ”ハウス? え!ゴキブリホイホイのこと?

R ”そうです(^人^)

わ ”でもなんでRinちゃんはゴキブリを怖がってそんなに過剰に反応するの?

R(どや顔で) ”あぁ、北の方の大学に通ってましたから、下宿でもゴキブリをみたことなかったんですよ

わ ”へぇー、ほんまに?

 

隣で話を聞いていたIKKI(山P)

一言でRinちゃんをぶった切ってくれました!

 

I ”おまえ!大阪出身やんけ (; ̄Д ̄)

R ”てへっ(。◠‿◠。)

 

Rinちゃん、いつも話題提供ありがとう!

先生!研修医室で黒い虫がホバリングしてます(°□°;) (3)

そもそも今回の騒動の発端は?

 

飛蚊症(ひぶんしょう)”(*_*)

みなさん、ごぞんじですよね?

眼の症状としてよくみられる

『モノを見ているときに黒い虫のようなものが動いて見える状態』のことです

 

飛蚊症 - 目の病気百科|参天製薬 のトップページには

次のコメントが掲載されてます!

『いつ頃から黒い虫のようなものが見えていますか?
視界への影響が大きくなった場合は、病気のサインかもしれません 』

www.santen.co.jp

*さらに詳しく知りたいひとは以下の冊子をご確認くださいね(^_^;)

www.santen.co.jp

 Rinちゃんは 学生時代から飛蚊症持ち でした!

 

自分の机で循環器の教科書を読んでいるとき

視野の左を黒い影がよぎったそうです(°□°;)

R ”あれ、いつもの飛蚊症、急に悪くなったのかな?”

 

まさか網膜剥離(もうまくはくり)か (~_~;)

 

Rinちゃんの不安は高まりました(~_~;)

きょろきょろ目を動かし

飛蚊症セルフチェック開始 (; ̄Д ̄)

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そのとき!

顔のすぐ横に黒い物体が浮遊(°□°;)

 R  ”うゎ、なんやこいつ?”

 

すぐ横でホバリングする大きな黒い虫(・_・;)

 R ”え、蚊か?

 

でも、ホバリングする蚊なんかおらへんし!

大きいし!

 

黒い虫はゆっくりと漂いながら 

世界のHONDA(南大阪病院のメッシ)の机に到着!

棚の下にぶらさがって休憩

 

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R ”こいつめ!飛蚊症が悪くなったのかとびびらされたぜ!”

『退治したいなぁ』 けど万一危険な虫だったら怖いし(-_-;)

 

よし、ここは指導医を巻き込んじゃおうっと (。◠‿◠。)

 

 R ”先生、殺虫剤もってませんか?”

 

以上Rinちゃんが前回のエピソードの背景について教えてくれました!

 

なお今回のブログのRinちゃんの“セリフ部分”には指導医Sの忖度がはいってます(^_^;)

 

別の黒い虫 にビビった後日譚(ごじつたん)を次回紹介します!

 

 

先生!研修医室で黒い虫がホバリングしてます(°□°;) (2)

黒い虫の情報検索で『大したことのない虫』だと判断したRinちゃん

突如攻撃的に変身(^_^;)

 

R ”先生! これで捕まえます

(コンビニ袋をつかんで戦闘モード全開!

わ ”ちょっと、待った! 施設のHさんに応援頼んでるから! いま虫を捕まえたら来てもらって申し訳ないやん。ちょっと待とう!

R ”そうですか (・・;)!”(ちょっと不満げ)

 

黒い虫が 世界のHONDA(南大阪病院のメッシ)の机から逃げないように監視し続けました

 

1分後、施設Hさん(以下H)が殺虫剤を持って到着

H ”お待たせしました。虫、どこですか?

R ”ここです

H ”あーぁ、こいつですか

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Hさんは簡単につかまえられる瞬時に判断

殺虫剤をPCラックに置き、おもむろにコンビニ袋をつかみました

 

黒い虫にそっと接近 (*_*)

Hさんが手をのばした瞬間

 

黒い虫がアクションをおこしました

すごいスピードで飛び上がり天井まで上昇

(R&わ:こ、こいつ! ホバリングするだけやなかったんか? こんなに早く飛べるんや (°□°;))

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次いで急降下(^_^;)

黒い虫はすごいスピードで追っ手をかわします!

 

H ”え?”(まさかの素早い行動!)

R ”こ、こっちに来ました

なぜか世界のHONDA(南大阪病院のメッシ)の机がお気に入り!

 

コンビニ袋はむなしく空を切ります(~_~;)

 

Hさんは一瞬しまったという表情を浮かべ ∑( ̄□ ̄;)

ついに殺虫剤スプレーを手にしました

すかさずスプレー噴射!

 

虫が落下するイメージが脳裏をよぎりました

が・・・

 

黒い虫は想像以上の速さで

スプレー攻撃をひらりひらりとかわします(°□°;)

スプレーの連射、連射、連射!

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ついに黒い虫はふらふらと世界のHONDA(南大阪病院のメッシ)の机の上に落下

R ”やりましたね\(^o^)/

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H ”そうですね

 

R&わ ”ありがとうございました(*_*)”

 

Hさんは黒い虫のはいったコンビニ袋と殺虫剤をもって静かに研修医室をでてゆかれました!

 

そもそもなぜ今回の騒動の背景にはが?

次回ちょっと補足します、お楽しみに!

先生!研修医室で黒い虫がホバリングしてます(°□°;) (1)

梅雨のある日

Rinちゃんから突然声がかかりました

 

Rinちゃん(以下R) ”先生、殺虫剤 もってませんか?”

わたし(以下わ) ”え、殺虫剤?持ってないけど”

R ですよね (^_^;)

わ ”どうしたん?”

R 実は部屋(*研修医室のこと)に がいるんです

わ ”蚊とちゃうの?”

R ”いいえ、もっと大きな黒い虫です(-_-;)”

わ ”なんやろね? え、どんな状況?”

R ”僕の上で ホバリング してました(°□°;)”

わ ホバリング 何の虫やろ? 見にいくわ!”

 

研修医室へ向かいました

R ”先生、あそこにいます”

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わ ”どこどこ?”

R ”こいつです(*_*)”

わ ”こいつか!”

 

"世界のHONDA(南大阪病院のメッシ)"の机(上の棚)に

虫がぶらさがってました

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わ ”施設係に殺虫剤があるかもしれんから訊いてみるね”

PHSで施設係のHさんに速攻連絡

(研修医室に黒い虫がいますので殺虫剤をお願いします)

殺虫剤をもってきてくれることになりました!

 

黒い虫は "世界のHONDA(南大阪病院のメッシ)"の机が気に入ったみたい!

ずっと居座ってます!

 

R ”先生、こいつでしょうね?

わ ”ひょっとしたら ユスリカ ちゃうかな?

R ”あぁ、なるほど (・・;)!”

 

Rinちゃんは素早くスマホで検索ユスリカ

画面に『よく似た虫』が表示!

R ”先生の言うとおりかもしれません(^O^)!”

 

解説でユスリカは吸血することもない無害な虫と判明

 

Rinちゃんは突然、攻撃的に変身しました(°□°;)

 

以下次回に続きます

 

 

 

南大阪看護専門学校 看護学生有志がICLSタスク体験を語ってくれました(^_^;) (2)

1年生の微生物の授業でタスク参加の3人を発見

 

わ ”2年生のT山さんがICLSタスクを振り返ってくれたよ。みんな、授業アンケートの最後に何か一言ずつ書いてくれへん!”

1年生タスクたち ”わかりました”

わ ”はよ出してな! おもしろいのん待ってるで!”

1年生タスクたち ”はーい (・_・;) ”

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というわけで1年生タスクから頂いた振り返りを一挙に掲載します!

まずはO菅さん(落ち着きのある”おねえさま”タイプ)

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ブログを読んでみると研修医の方との楽しいやり取りが詳しく載っていて、想像して楽しくなりました。

救命救急コースのお手伝いは、消防士の方や看護師さんとチームになって救命処置の練習を出来た事がとても良い経験になりました。

教えて下さる方もとてもユーモアがあって

楽しみながら学ばせて頂きました \(^o^)/

 

隙のないコメント! ありがとう!

 

続いてK治さん

(いつも最前列!質問に視線をそらさない・・・タイプ)

タスクに参加して、胸骨圧迫の大変さがわかりました(°□°;)

胸骨圧迫がきちんとできているのか表示するモニターがありましたが、

上手くできず苦戦しました(~_~;)

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人がやっているのを見ていると簡単に見えますが、やってみると全然違いました。

胸骨圧迫が終わった後は、結構疲れてました (*_*)

やり過ぎると、筋肉痛になりそう!

周りでは難しい医療用語が飛び交ってました!

まだ一年生ということで理解がしにくかったです(・・;)!

でも、2年生の先輩が隣で色々、説明してくれたので

なんとかついていけました(*_*)

(写真は先輩の横で必死に学ぶ姿)

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今回タスクで学んだ知識を忘れないように勉強したいと思います!

タスクの昼食のカツ弁当はなかなか量がありお腹がいっぱいになりました。

タスクが終わった後は食事会に参加させていただき、実際に働いておられる看護師さんのお話を聞かせていただく機会がありとても楽しかったです。

また、参加したいと思いましたヽ(´▽`)/

 

ありがとう、来年は1年生にやさしくアドバイスしてあげてね!

 

 最後にYさん

(ぱっと見『わんぱく小僧』、実際・・・タイプ)

タスクに参加して、胸骨圧迫がちゃんと出来ているか、モニターで確認する機会があり、意外と自分が上手なことに気が付けました (。◠‿◠。)

それと、肺に酸素を送るために気管に管を入れるという訓練がありました!

食道に管が入りやすいと聞いてたのですが、一発で気管に管を入れることができ、自分に才能を感じました(^人^)

お昼ご飯はカツ弁当

すんごくボリューミーでした!

タスクが終わった後は食事会に参加させていただいて、美味しい鳥料理を食べれてすごく幸せでした\(^o^)/

今回のタスクは、蘇生についての知識が増えて自分のためにもなったし、先輩や先生方や参加していた方々は優しくて面白いし、ご飯は美味しい

幸せでした!

 

すごく自己肯定感あふれたポジティブなコメント、ありがとう!

こっちも元気をもらいました\(^o^)/

 

それぞれの性格に合わせて楽しんでいただけたみたいでよかったです!

これからもタスク協力よろしくね!

南大阪看護専門学校 看護学生有志がICLSタスク体験を語ってくれました(^_^;) (1)

第11回南大阪病院(住之江)ICLSコースからはや1か月!

看護専門学校をお借りして開催!

看護学生有志タスク応援がとってもありがたいです ヽ(´▽`)/

裏方の仕事をてきぱきと切り盛りしてくれます (*_*)

 

わたし(以下わ) ”ホワイトボードを2つお願い!

学生タスク ”はーい

2分で物品搬入完了 (^O^)!

 

パワポスライド準備が必要なときには

わ ”おーい、講堂にプロジェクター2つ用意してくれる?

学生タスク ”わかりました、3年と1年の教室からもってきますね

わ ”ごめん、電源の延長コードと3ピンのアダプターもよろしく!

学生タスク ”はーい、T先生に頼んで実習室からもってきます

おかげさまで会場セットアップも短時間でばっちり

 

受講生の休憩時間の必須アイテム

 お菓子 と 飲み物

タスク頭(かしら)の医事課Tさんと一緒に買い出しへ!

メンバーの好みがもろに反映されちゃいます!

 

若者の好みは?

定番の炭酸飲料(コーラ)、カルピスウオーター、オレンジジュース以外になぜか爽健美茶が!

おにぎりせんべい チョコレート などなどお菓子があふれかえります

(お菓子やジュースの残りも彼女らがきちんと持ち帰ってくれるので助かります)

 

今回は6人の学生(2年生3人、1年生3人)が手伝ってくれました!

受講生のひとりが腰痛のため欠席する事態に急遽直面 (・_・;)

でも2年生タスクから急遽受講していただき欠員をださずに乗り切れました!

 

突然、受講生に”選抜”された2年生のU西さん (°□°;)

極度の緊張した表情で、懸命に取り組んでくれました!

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(奥がリーダーを務めるU西さんの雄姿)

U西さん、おつかれさまでした!

 

さてタスクからみたICLSコースはどうだったか?

振り返りを2年生のT山さんにお願いしたところ

こころよく引き受けてくれました!

以下T山さんの振り返りです!

 

2年のT山です。

先月はICLSに参加させていただきありがとうございました。

今回タスクとして初めての参加でどのようなことを行うのか少し不安でしたが、S先生やインストラクターの方から優しく丁寧に指導をいただき、楽しく学ぶことができました。

看護専門学校の授業では体験する機会が少ない、気道確保器具の実際の使用法、除細動器をもちいた電気ショックなどを見学させていただき、

医療の現場をとても身近に感じました (。◠‿◠。)

看護師、理学療法士や消防署の救命救急士など様々な医療従事者の方がチームとなりBLSやALSにとりくまれていました。

リーダーの指示で動くだけではなく、一人一人が自分の役割はもちろん、周りの行動を把握し、臨機応変に対応できる素早さには圧倒されました。

『一人では患者さんを助けることはできない、全員で患者さんを助ける』 という強い意識と協力があるからこそ患者さんの命を救うことができるのだと、

改めてチーム医療の大切さを学びましたヽ(´▽`)/

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BLSは救命処置の基本となるもので、開始の判断の遅れ胸骨圧迫が少しでも途切れると命取りになってしまうため、1回1回質の高い胸骨圧迫が必要だと痛感しました(^_^;)

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普段生活している中で

突然の心停止はどこにでも起こりうることだと思います(°□°;)

まだ学生だからできないではなく、

医療に携わる者として少しでも役に立てるよう今日学んだことを活かしたいと思います!

多くの医療従事者が参加するICLSに私たち学生も参加させていただき、知識、技術の向上だけでなく、現場で働く様々な医療従事者の方々とお話することができ、貴重な体験をさせて頂いたことに感謝します。

次回も機会があれば是非参加させて頂きたいです。

ありがとうございましたヽ(´▽`)/

 

さすが2年生!

看護のプロをめざす心意気が伝わってくる丁寧な振り返りをありがとう!

(なお前回も参加してくれたAさんの振り返りは昨年12月のブログをみてね)

minamiedu2016.hatenablog.com

次回は1年生タスクからいただいた振り返りを掲載します!

 

 

救急外来での外国人対応! 研修医ドキドキ体験報告(°□°;)

研修医のRinちゃんは循環器内科の研修中

積極的に救急外来での診療に参加!

がんばってます (^▽^)/

 

ある日の午後、救急外来へ外国人患者がやってきました(~_~;)

対応したのはRinちゃん....

その顛末を元気に教えてくれました!

 

研修医室へはいるとRinちゃんが循環器の本を勉強中(^O^)!

 

メールをチェックしようとPCを立ち上げていると、

後ろからRinちゃんが話しかけてきました(*_*)

 

  Rinちゃん(以下R) ”先生!! 昨日、救外(きゅうがい)ガイジンの対応しましたヽ(´▽`)/

わたし(以下 わ)”へぇー、どんな状況だったん?

R ”ガイジンのカップルが救外にきてたんで、なにかな?と遠目にみてたんです

わ ”そんで?

R ”然、看護師さんから『先生、英語喋れるんでしょう?体温を測ってもらいたいので、説明お願いします』    って言われました (~_~;)

わ ”それは焦るね

R ”うわあ、どうしょう(°□°;) 、ドキドキしたけど思い切って行ってみました(*_*)

わ ”英語しゃべったん?

R ”はいヽ(´▽`)/

わ ”さすがやね(*_*)

R ”相手から Are you a student? ってきかれたから、No! って答えました

わ ”若く見られたんやね! ほんで?

R ”『研修医』って答えようと思ったんですけど、ちょっと言葉がでてこなかったので、I`m a doctor but not a specialist.  って答えたんですけど、よかったでしょうか?

わ ”そやね、 junior resident って言っとけばわかってもらえたんちゃうかな

R ”なるほど(^人^)

わ ”ほか、なんか話したん?

R ”なんか、女の人が自分は医者やと言ってました。

わ ”え?  なんで医者が救外に来たの?

R ”さぁ、それはちょっとわかりません (~_~;)
 I`m orth......なんとかといってたけど聞き取れませんでした(^_^;)"

わ  "それはあせるね"

R  "首をかしげてたら、むこうから 『セ・イ・ケイ・ゲカ』って日本語で言ってくれました

わ ”じゃあ orthopedic surgeon って言ってたんかな?  相手が日本語知っててよかったね

R ”他に、ここで何年働く予定?と聞かれたので、『One year(1年)』て答えたら、Oh, really?(ほんまか?)っていわれました

わ ”へぇー細かいことを聞かれたんやね?

R ”日本の医師養成システムについて説明しょうと思ったんですが、無理でした(°□°;) 

わ ”それは難しいけど、よくがんばったなぁ

R ”でも今回のことで英語を勉強せなあかん!と本気で思いました。さっそく夜にamazon診療現場で使える英会話の本を購入しましたヽ(´▽`)/

わ ”はやっ!がんばってね

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英語は”使えてなんぼ”の世界

 

ちょうど救急外来に居合わせRinちゃんの健闘ぶりを遠目で眺めていた

市大外ポリ女子医学生2名からコメントをいただきました!

 

Tさん:自分ならためらってしまうような状況に、パッと飛び込む勇気すごいなって思いました

Nさん:自分も英語を話す場面にいつか遭遇するんだと思うと、しっかり英語を勉強しなければと改めて感じました

 

医学生の向学心に火をつけたみたいです!

Rinちゃん、さすが!

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