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看護現場での新人指導 看護師Oさん(”もやしもん”愛読者)からのエール

O看護師から投稿をいただきました(^人^)

 

 

5年前の看護学校、1年生の微生物の授業!
Oさんは最前列に座っていました。

細菌(ばい菌)の講義をしていて学生さんに問いかけたとき!

 

ボツリヌス菌!』
Oさんがサクサクと正解を連発!

 

私   “よく知ってるね、Oさん”
Oさん “『もやしもん』に載ってました”
私   “も、『もやしもん』?”


現在Oさんは、3年目の看護師 として病棟でお仕事を頑張っておられます(*_*)


後輩を指導した体験を元に新人看護師、看護学生にエールを送ってくださいました!

以下Oさんのお話です!

 

☆☆☆☆☆☆☆☆

新人看護師の指導をしている立場から ”おもしろく、何か書いてください”とS先生からの依頼があり、今回書かせていただきました(編者S注:無茶ぶりごめん)!
しかし、S先生のような文才は私にはなく、つまらない文章になってしまいましたが、最後まで読んでいただけたらと思います。

 

新人看護師が病棟に配属されて、早4ヶ月が経とうとしています。
そろそろ病棟には慣れてくれたかな

慣れてくれてたらいいな、、、

と考えながら指導にあたっている日々です。

 

そんな新人看護師たちにとって、きっと嫌な言葉があると思います。
先輩看護師からの
「なんでそうしたん?」
「なんでそう考えるん?」 です(・・;)

 

このブログは看護学生さんたちもみられていると思います!

今の言葉で実習を思い出し、頭が痛くなった方もいるのではないでしょうか?

(正直、私も頭が痛くなった側です)

 

わからなくて泣いたこともありました (-_-;)

そして、今「なんで?」攻撃にあっている新人看護師たちはもっと頭が痛いのかもしれません。

 

聞かれたらすべての動きが止まります。
必死に考えて伝えようとしています、、、

 

が、そんなに上手に表現できないので固まっています。

そこで、私たちプリセプター(実地指導者)の登場です。
「こう考えたんじゃないの?」
「こういう情報を拾ったからじゃない?」
など、の言葉をかけながら新人看護師たちのがんじがらめになっている頭の中をほどいていきます。

 

なんで自分はそうしたのか、そう考えるのか。
自分を振り返ることってすごく大変だと思います(^_^;)


でも、様々な疾患や生活背景を持っておられる患者様と関わるには、

知識や感性など身につけないといけないことがたくさんあります。
それらを磨くためにいろんな方法を考えてほしいのです (^O^)!

だから怒ってるんじゃないんですよ!

 

新人看護師も看護学生さんも、これからたくさん「なんで?」に出会うと思いますが、患者様のために一緒に考えていきましょう!

 

どうか怖がらずに!

そして今、当初は固まっていた新人看護師たちも

少しは自分の考えが述べられるようになってきました(*_*)

 

成長したなぁと時々ニヤニヤしながら見守っている実地指導者でした。

 

最後までお読みいただきどうもありがとうございました。

 

以上看護師Oさんからのお話でした。

Oさん、ありがとう!

また指導を通じて感じたこと、学んだことがあれば是非教えてくださいね (^O^)

 

Oさんは実地指導者の一員として後輩の指導に活躍中!

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次回は彼女らが後輩を指導するための取組を紹介します!!