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プレゼン名人をめざそう (3)

研修医

話し合いはかなり活発に進みました(…と思います)が、まあ正直あんまり記憶に残っていません。

準備時間いっぱいいっぱい使ったものの、心の準備が十分でないままいざ発表スタートとなりました。

結局プレゼンの最初の段階で意識できたこと、それは

“下を向かない”

のみ。

 

いや、もっと意識したいことがありましたよ。

・聴衆1人1人とアイコンタクトをとる

・声を大きく

・リズムよく

・適切に間をとる

など。

こんなテンパってる人ができるわけないですよね。

 

でも、聞き役に回ってくれた方々が本当に素晴らしかったです。

共感的態度=うなずきはもちろん、目を合わせた時の優しい微笑み!

そのおかげで途中から肩の力も抜け、

“アイコンタクトもっとしよう”

“もうちょっと声を大きく張ろう”

発表しながら、改善していくことができました。

 

そして終わってからの大きな拍手とねぎらいの言葉、褒め言葉

本当に心に沁みましたし、すごく自信になりました。

 

この日わかったことがあります。

良いプレゼンテーションに必要なもの。

 

発表者が自身のプレゼン能力を磨くこと、工夫を凝らすことはもちろん必要不可欠だと思います。

ですが、聞く側の態度も、そのプレゼンが大成功を納めることができるかどうかの大きな要因になる!本当に大事なことだと思いました。

大学の授業も、もっと共感的態度で聞けばよかったなあ・・・。

 

最後に一言

和気藹々とした雰囲気の指導医の先生と同期4人が大好きです。

このメンバーなら、失敗を恐れず新しいことにチャレンジしていけそうな気がします。

1年間お互いに支えあい、高めあって頑張りましょう!よろしくお願いします(^^)